今私は小さな魚だけれど

ちょっぴり非日常な音楽を紹介するブログです

【雑記】フューチャーベースとかのメモ書き

単なるメモ書きの記事です。

Kawaiiなフューチャーベースでブイブイ言わせてるYunomiさんが載っているということでサウンドレコーディングを読んでいます。

Sound & Recording Magazine (サウンド アンド レコーディング マガジン) 2017年 10月号 [雑誌]

Sound & Recording Magazine (サウンド アンド レコーディング マガジン) 2017年 10月号 [雑誌]

特に印象的だったのが中田ヤスタカさんのこの発言です。もちろん100%鵜呑みにはできないですが。

いわゆるチップ・チューンとかゲーム音楽って初期ファミコンのようなロービットな感じですけど、フューチャー・ベースって感覚的にNINTENDO 64くらいだと思うんです。その辺の感じが楽しいですね。クラブ・ミュージックってなぜかパリピの音楽みたいになりがちですけど、新しいクラブ・ミュージックって常にオタク…海外だとナードって言うんですかね、そういう人たちが生み出すと思っているんです。

ポストEDMとして一部でフューチャーベースが取り上げられており、「Rustieが2011年にGlass Swordsを出したけどまだそれは実験的すぎて〜」みたいな話があるので、それを起点にいろいろ聞いてみようと思います。

www.youtube.com

チップチューンといえば、『チップチューンのすべて』という本が素晴らしかったです。絶対的な中心人物がいるわけじゃないジャンルで、色々な角度(コンピュータ・ミュージックの発展から、ゲームやら日本と海外のネット上でのやり取りの文化やら)から論じていて、単純な読み物としても面白いです。

最近はTORIENAさんのFakebitというアルバムをよく聞いてます。

toriena.thebase.in

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また、ゲームボーイとバックライト化の改造キットを買って、チップチューンDJを自分でもできないか試してみようと思っています(アメリカから届くのを待ってます)。そもそも曲をどう作ればいいのかわかんないのでアレなのですが。

kiito.hatenablog.com