今私は小さな魚だけれど

ちょっぴり非日常な音楽を紹介するブログです

当時の「ぶるまー2000」や「メイドさんロックンロール」について言及している記事

ぶるまー2000

さっきの記事のサイトと一緒に見つけたのですが、ちょっと話題が混線しそうなのでこちらに。2000年8月29日の日記で、ぶるまー2000が当時どう受け止められていたのか分かる内容です。

www1.kcn.ne.jp

ぶるまー2000、デモOP?しみじみ見てひっくり返る(^^;)。バックコーラスが豪嫌すぎ。いやだー、こんな連中の仲間になるのは嫌だー!的ダメさ加減(笑)。&連呼される「ブルマーの世界の秋葉原ブルマーズ」なる意味不明な歌詞内容。あっぱれなダメさかげん也。ゲーム自体の曲はかなり良いんで、これでゲームが面白ければ即買いなのだが、肝心のゲームがデモ見てる限りではダメダメ(これはマジにマイナス方向でダメダメ)なのが痛い。もう少しなんとかならんかなぁ。カードバトルとかにした方がまだましなんじゃないのかなぁ。

「電波ソング」という言葉も使われてないですね。

www.youtube.com

メイドさんロックンロール

またメイドロックンロールについても、当時「電波ソング」というかどのような形で呼ばれていたのか、できる範囲で調べてみました。

www.trpg.net

2000/03/11:16:05:24 宇津見
いかん、元のゲームをやったことが無いのに、なぜか「Go!Go!ウェイトレス」が脳に染み付いている。まあ、噂に聞く脳味噌腐乱ソング「メイドさんロックンロール」が、染み付くよりは、マシかもしれないが

電波ソングではなく「脳味噌腐乱ソング」という表現がされています。このtalkの他の箇所では、一応「電波系」って記載は見つけたんですが、人に対して「おかしくなってる」の意味で使っています。また1998年ごろに毒電波という用法があります。

98/08/31:02:04:36 ヌケサク
mutaさんもへんだ。電波系みたい。

「Candy Vocal Collection! Vol.1 美少女遊戯歌謡集1号」は、2000年11月18日で次のような表現がされています。

candypop.hormone.co.jp

「Maid in Heaven」より『メイドさんロックンロール』
98年末にPILブランドから発売された初心者向けSM調教シミュレーションゲーム。 ゲームの主題歌を手掛けた南泌流男&南ピル子のコンビによるハチャメチャな唄が大好評!もちろんCDでも大暴れします!!/唄:南ピル子

この書籍を実は持っているのですが、楽曲については楽譜の他には、キリヤマ太一とまるちゃんの対談(P66)で少し触れられていた程度でした。

ーーでも、結果的にソフト自体は大ヒットになりましたよね。要因はどこにあると思いますか?

キリ「やっぱりエロいからでしょうね(笑)」

まる「初回特典のシングルも効いたよね。『メイドロックンロール』がよかったかな」