今私は小さな魚だけれど

ちょっぴり非日常な音楽を紹介するブログです

2000年10月「まじかるぶっくま〜く」に対する「電波ソング」初期用例の情報元を辿る

インターネット上に現在残っている「電波ソング」という文言で最初期のものが、次の記事でも紹介した「東雲さんの崩壊日記」にある長崎みなみさんの曲「まじかるぶっくま〜く」に対しての評価の言葉です。

sakana38.hatenablog.com

2000年10月30日に次のような内容が書かれています。

www.mitsurugi.org

こちらから噂の長崎みなみ嬢によるcomike.comショップのテーマソングが公開されているということなので聞いてみる。うむ、長崎さんの曲としてはわりとちゃんと分かって作ってるね。Ariesみたく無茶はしてない。その点は問題ないけど、それ以前に歌詞が死んでるのでなんとも。まあ集客用電波ソングとしてはいい出来ではないだろうか(苦笑 中毒性はあるよ。あ、でもとりあえず『ハートフルな歌詞をラブリーに歌い上げた萌えソングです。』という頭痛くなるような説明文は出来たら辞めてください(汗

今まで見落としていたんですが、この「こちら」のリンク先にさらに早い段階で「まじかるぶっくま〜く」について言及している方がいる…? ちょっとリンク先を見てみます。リンク先はSakk's Diary with Desire for the Objects which are not alive...(CRACK OF DOOM)というサイトです。東雲さんの日記の1日前、2000年10月29日(日)の次の箇所でした。

■デスクトップに変なmp3ファイルがあるなぁと再生してみたら、メチャクチャ萎えた。コミケコムのテーマソングだったらしい。脱力。こんなの落としてるなよな>自分。ブロードバンドを無駄に使ってる。

電波ソング(と評されることになる曲)に対して「萎えた」「脱力」って表現を使うのは面白いです。長崎みなみさんのこの楽曲については分かるのですが、後世はどちらかというとテンションの高い曲に対して使われる曲になったので。この後恋愛CHU!やいちごGo!Go!、そして巫女みこナースが生まれて、「電波ソング」に徐々にテンションの高さが定着していくことになると思ってます。

ただし、「電波ソング」という評価は東雲さん側で付け加えられた言葉みたいで、電波ソングの言葉の歴史を知るには引き続きそちら側を追っていくのが良さそうです。

このサイトの方の音楽趣味が面白くて、パンクやメタルなどのロックバンドを好んでいるようです。WRENCHやHUSKING BEEなどのAIR JAM感も感じます。懐かしくなって私も久しぶりにHUSKING BEEを聞きました。

■スペースシャワーTVでAIR JAM2000のダイジェストをやっていた。WRENCHから観たんだけど、しっかりボカシかかっていた(笑)。マリンスタジアムは演ってる側には心地よいだろうね。見渡す限り、オーディエンスなんだから。上の方まで。観てる側には辛かったけど。

www.youtube.com

どんなバンドか知りたい方はこちらの記事を。

note.com

ライブレポートの中にバンド系以外に急に新居昭乃が出てきてたりしてちょっとおもしろいですw

web.archive.org

web.archive.org

電波ソング的な話題がないかも調べてみました。まずこのサイトの日記は(特に古い日記は歯抜けが多いものの)1997年から存在していて、けっこう内容も当時の様子が分かって面白いです。AIR JAMもリアルタイムだ。

1998年2月。センチメンタルグラフティの暗黒太極拳の話題があります。

今日、生まれて始めて暗黒太極拳を見た。スゲェな、コレ。噂には聞いていたが、何故こんなワケのわからない踊りを踊ってるんだろう。謎だ。背景ないし。しかも、泳ぎだしてるし。怖いっす。ヤな夢見そう。で、このゲームの目的ってなんなんでしょ。噂では12人全員攻略ができるとかいう話なのだが、目的がよくわからない。ファーストインプレとしては、声優がどうしようもないくらい下手。聴いててツライです。しかも、うるさい。豊島真千子のキャラを見つけてやっと落ちついたって感じ。一般的に絵の評価は結構悪かったが、オレ的には結構綺麗に見えるんですけど。まぁ、直前まで『YU-NO』やってたし、このジャンルって『ときメモ』しか知らないので、それと比べれば全然いいです。アニメ絵に抵抗ないし。全体的な印象としては『渋谷でチュッ』のバーチャルデートとまったく同じ感覚で、同様のこっ恥ずかしさがあります。取り敢えず、一回クリアしてみよっと。意外と転ぶ人も多いそうなんで、1週間後にはえみりゅん萌え萌えーとか言ってるかも。では、ばいばいりゅーん(わ)。

1998年5月。雫・痕原画集の話題。To Heartの話も多くて、けっこうなLeafファンであることは間違いなさそうです。

【5月4日】 『雫・痕設定原画集』ゲットォ。コレはもう絶版という噂があったシロモノ。売ってるのを見つけて「増刷したんだな」と思っていたのだが、帰ってから見たら、なんと初版。うーん、レアものだったのかな。取り敢えずラッキー。

1998年8月。8月14日に「毒電波」という単語が出てきます。

最近、バカな事件が多い。何考えてるのか理解できないことばかり。和歌山をはじめとした毒関係の事件もそうだし(毒だぜ毒。毒なんて単語は毒電波くらいしか使わないはずだったのに)、今日のコミケの放火騒ぎもヘンだ。コミケを妨害してなんかいいことあるのか?江頭2:50の話もバカだよなぁ。彼はこーゆーバカなのが芸なのだが。バイアグラ5錠ってのが、人生賭けてるよな。コレで死んでも誰も悲しまないだろー。

そして8月23日にAIR JAMのライブレポートがあります。

LIVE REPORT AIR JAM98  ~TOKYO BAYSIDE SQUARE

 AIR JAMの季節がやってきました。天候も曇りで、こーゆーイヴェントにはもってこい。感想を最初に言ってしまうと、メチャメチャ楽しかった。3万人も集まったそうで、この3万人がスゴいことスゴいこと。どのバンドも盛り上がるんだから。パンクスの底力を感じた一日だった。

 あのどーしよーもなく遠い道のりをひたすら歩いて、ベイサイドスクエアに到着。フジロックと同じステージ構成かと思ってたのだが、フジロックでホワイトステージと呼ばれてたほうに二つのステージを作って、交互に使うというやり方が採用されていた。これは賢い。ステージチェンジで待たされることがないし。何よりサウンドチェックを殆どしないところがスゴい。オーディエンスの立場からすると、素晴らしいの一言。準備だけで一時間も待たされたら、やる気も失せるってもんだ。

 11時半くらいに着いたので、物販コーナーに行ってみる。が、スゲェ人。取り敢えず、行列の長さにAIR JAMオリジナルグッズは挫折。PIZZA OF DEATHのブースでゴチャゴチャの規制の中に潜り込んで、ハイスタのTシャツを買う。Tシャツと言えば、今日来てる人々のTシャツはほんっとにヴァラエティ豊かだった。ハイスタのTシャツだけでも何種類も見たし。

 Tシャツ買うだけで、相当の時間をとられてしまい、既にCOCOBATのステージはスタートしていた。この時点では、フジロックと同じステージ構成だと思ってたので、YELLOW MACHINEGUNを見るために、フジロックでいうところのグリーンステージに行ったら何もなかった(T_T)。しゃあないので、メインステージのほうへ行く。こんなことならCOCOBAT最初から見れば良かった。

 頭を切り替えて、JAMステージの前のほうにあらかじめ陣取っておく。今日の目的はYELLOW MACHINEGUNとHi-STANDARDだからだ。イエマシは本当に普通のねーちゃんっぽかった。が、それもMCまでで、演奏が始まったらもぅスゴいの一言。カッコえーわ、この人たち。でも、曲が終わって話し始めると、またフツーっぽいんだよなぁ。このギャップがなんとも。オレのほうは、いつの間にか最前列に行ってて、ひたすらヘッドバンギング。ヘドバンなんていつ以来だろう?つい掴むものがあると、頭振るしかないんだよなぁ。イエマシは期待通りの音+演奏で非常に楽しめた。

 この後は、簡単にRUDE BONESはスカコアっぽい音。まぁ悪くない。ABNORMALSは地味っぽい感じで、今日のイヴェントにはあわなそうな感じだったが、オレ的に楽しめそうな曲では無理矢理モッシュ。同じような感じの人が結構いた。COKEHEAD HIPSTERSはかなり人気があった。キャッチーかつ歌える曲が多かったので、会場中で大合唱。ついていけなくてちょっと寂しかった。この辺で、今日のオーディエンスは殆どのバンドの曲を唄えるということに気付く。これってかなりスゴいことだ。

 お休み。飯コーナーはスゴい行列が。並ぶ気も失せる。ゴミがスゴかった。スケーターの人はどーゆー気持ちだったのだろうか。  URBAN TERRORはあまり聞いてなかったのでよく判らず。PIZZA OF DEATH系が好きなんだろうと思われる、今日メインのオーディエンスの人々もピンと来てなかったようだ。続いてTHUMB。このバンドはいいっす。かなり好きになりやした。アルバムが昨日出たらしいが、買わねばと思わせるバンド。ノリやすいメロディ+疾走感。サビでは大合唱とこの系のバンドに必要な全て入ってるし、何よりハードかつヘヴィだってことがオレ好みだ。ってワケでモッシュ大会。が、思わぬ出来事が。砂埃がスゴいのだ。かなりウンザリさせられた。フジロックではこんなことなかったんだけどなぁ。

 GARLIC BOYSはちらっとだけ見たが、オッサンぽいボーカルの人のMCが面白かった。こーゆーバンドだったのか。BACK DROP BOMBは結構人気があるようだったが、あまり馴染めず。ラップっぽい部分がイマイチ。ハードコアとラップ調のヴォーカルが合うってことは前から判ってたんだけど、やっぱり馴染めないなぁ。で、REACH。このバンドも良い。最初から最後までずっとモッシュ。オレの中ではモッシュしやすいバンドはいいバンドってことになる。カッコ良かったし。埃は相変わらず酷かったが。

 飯タイム。チヂミライスってのを食べた。お腹一杯になってしまったので、HUSKING BEEは見てるだけになってしまったが、このバンドも良い感じだった。結論として、PIZZA OF DEATHレーベルはいいバンドを抱えてるってことと、ココのファンは全てのバンドをチェックしてるってことだ。このバンドも大合唱。ピットなんかもできていた。参加したかったが、ここでピットに参加すると吐いちゃったりしそうだったのでガマン。続いてSCAFULL KING。このバンドもスカコア。疲れて休んでたので、あまり聴かなかった。次のAIRステージはWRENCH。イマイチ客の数が少なく、隙間が結構できていた。が、モッシュしやすいという意味では、このバンドが一番だった。遅くてヘヴィな曲が多かったのだが、それが却って良かった。周りにもそーゆーモッシュ好きの人々が集まっていて、その一部の人々の中ではかなり盛り上がっていた。が、オレの歯が他の人の頭に当たってしまって、前歯の付け根がグラグラしてるような気がする。こんなので折れて、差し歯何十万とかかったらヤだなぁとか思いつつ、モッシュ(^^;。せっかく矯正までした歯がモッシュで折れたら洒落になんないよなぁ。

 BRAHMANも見たかったのだが、ここでAIRステージを出ると帰って来れなそうだったので、ガマンすることに。ちょっとスカコアっぽい感じだったが、ホーンは入ってないようだった。この辺から辺りが暗くなってきて、盛り上がりも増してくる。が、結構な怪我人が出たそうで、ダイヴ禁止ということに。個人的にはいいことだと思うけど、秩序は守られるのだろーか?次はSUPER STUPID。このバンドもPIZZA OF DEATHなのだが、正直ピンと来なかった。周りの盛り上がりはスゴかったが。

 いよいよHi-STANDARD。人口密度はかなりヤバいくらいだった。なので、一曲ごとに人が倒れてそいつが助け出されるまで中断、みたいなのの繰り返しだった。が、そんなことは、些末なことに感じられるくらい楽しかった。個人的な状況として、曲が判ってるってのが大きいし、会場全体で唄えるってのはホントにスゴいことだ。”SATURDAY NIGHT”とか”SUMMER OF LOVE”とかタイムリーで良かったなぁ。人が多すぎてモッシュどころではなく、立つだけで精一杯って感じで正直ツラかったのだが、ココにいることの幸せを考えるとそれはプラマイゼロかなぁ。プラスのほうが多いかも。個人的に一番好きな曲、”THE SOUND OFSECRET MINDS”ではなんか判んないけど泣けてきてしまって、恥ずかしいやら涙は止まらないやらで変な感じだった。曲で感動できるってことはあまりないのだが、やっぱり素晴らしいですよ。ホントにいいバンドだし、いいライヴだし、いいオーディエンスだったと思う。

 全体的にまとめると、フジロックのときみたいにくたばらなかったのが個人的に良かった。やっぱり直射日光があるかないかはデカい。水分もガンガン取ったし。でも、救急施設っぽいものが殆ど用意されてなかったのだが、パンクスにそんなものはいらないってことなのか?だとするとスゴいな。15バンドが殆ど休みもなく進むので、長いなぁという印象もあった。半分くらいでも十分楽しいかもしれない。

 運営に関しては、ゴミ箱が少なかったことが気になる。オーディエンスのマナーが悪いのも問題があるのだが、ゴミ箱が殆ど見つからなかったので、そこら中がゴミだらけ。駅から会場までの道もゴミだらけだった。あと、誘導係やセキュリティ係のバイト君がやたら貧弱なのが気になった。フジロックの時もそうだったのだが、メチャクチャ弱そう。コミケ準備会のほうがよっぽど役に立つ。この辺もなんとかして欲しい。じゃないと、帰りの道とか大混乱になるぞ。実際、かなりの人が車道とかバリバリ歩いてたし。

 来年もやるなら、多分行くでしょう。

1999年1月3日。hideの追悼ライブととらいあんぐるハートの話題が並んでて不思議な気持ちになります。

 『とらいあんぐるハート』も継続中。取り敢えず、小鳥クリア。こーゆー、付き合い始めてからのダラダラ生活simってこれまであまりなかったのでは。敢えて言うなら『下級生』かな。でも、恋愛系のゲームってコレが普通であってもいいんじゃないかと思うのだが。せっかく18禁なんだし。そーいや、こーゆーのが欲しいってことをそーいやカレカノに絡めて言ってたような気がするな。で現在、図書館ループを突破して千堂先輩にいじめられております。こんなに選択肢選ぶのにドキドキするゲームも久しぶり。

 テレ朝でhideの追悼ライヴ(?)みたいなのをやってたので観る。正直言って、あまり好きになれそうな曲はなかったが、1曲結構オレ好みの曲があった。NINとかPITCH SHIFTERがカヴァーアルバムを作るという噂を聞いたので、元曲はどんななのかなと興味を持ってたのだがちょっと期待はずれ。で、飽きたのでチャンネルを回してたら、『HANG OUT』って番組でFEAR FACTORYのヴィデオ流してた。こっちのほうがやっぱり好きだ。そろそろフィアファクも来るなー。

1999年2月12日

 今更ながらmp3に興味を持つ。cd2wavとyunasoftのエンコーダーとwinampを落として、早速mp3作り。CD-DAの吸い出しは思った以上に簡単かつ劣化が少ないということが判った。wavのサイズもデカいけど。mp3へのエンコードはちょっと劣化が気になる。このレヴェルの音なら、RIOとかで携帯してヘッドホンで聴くのはちょっとツラいな。これならDISCMANとCDを持ち歩いたほうが良い。レンタルCDをmp3化するってのは、法律には触れるんだろうけど黙認されるのかな。テープに録音するのがオッケーならmp3化も大丈夫だろう。まぁ、それをネットで配布とかしちゃったらヤバいんだろうけど。

その次の日にも触れています。

 mp3にハマりにハマって、日記の更新を忘れた。面白いね、mp3。

1999年3月。「電波っぽい音」という表現を見つけて興奮したのですが、いわゆる「電波系っぽい音」のイメージに近い話をしてそうです。lainだし。

PS版『lain』にどっぷりハマる。このゲームがどんなゲームかひとことで言うと、人の日記を読むゲーム。玲音とカウンセラーのそれぞれの日記が読めて、さらにカウンセリングのやりとりが見られる。この本音とタテマエみたいなのが、面白い。システムが非常に取っ付きにくいのだが、慣れるとブラウザ感覚で操作できるのも、判るヤツは判るという意味ではオッケー。日記自体は時系列順に並んでいるのだが、キーワードでリンクしていくのも良し、どんどん先に進んでくのも良し、未読を潰していくのも良しとホントにWEB日記みたいな自由度がある。とまぁ、こんな感じで他人の日記を読んでる感覚でだらだらーと流し見ていたのだが、ディスク二枚目に入って様子がだいぶ変わってきた。パッケージの赤三角マークはこのためにあったのかという感じで、思った以上にコワい。延々と電波っぽい音は鳴ってるし……(幻聴?)。惜しむらくは、昨日も触れたレスポンスの悪さ。コレさえなければかなりオススメ度の高いゲームなんだけどなぁ。とか言いつつ今までほったらかしだったんだけど。

3月18日には『北へ。』の歌がバカっぽいと評されています。あと暗黒太極拳再び。

で、早速『北へ。』。起動がやたらと遅いのは、Windows CEのせい? CE使ってるのってラリー以来かな。で、噂のオープニング。すげー。スゴ過ぎ。何だコレ? 歌が取り敢えずバカっぽくて、映像は手抜き。暗黒太極拳のほうがよっぽど凝ってたぞ。Four Seasonsのライヴは必見だな、こりゃ。30分ほどやってみたが、ごく一般的なギャルゲーなような気がする。キッドとかが作るよーな。Xブレイクなる新システムがあるのだが、まだよく判らない。取り敢えず、札幌には東西線と南北線というありきたりな名前の地下鉄があって網棚がないとか、もう一つのなんとか線にはあまり乗らないみたいなローカルな知識が身についていくゲームらしい。このままだと大したゲームじゃないという結論になりそうなので、シナリオに期待しよう。地雷かなぁ。

1999年4月。いろいろ録画している中にD4プリンセスがあります。

 『十兵衛ちゃん』の感想があまり聞こえてこない。観てる人いないのかな。観た人には概ね好評みたいだが。こんなに面白いのになー。今日も観直してしまった。

 『カードキャプターさくら』が再開。あ、おねーさんが変わってる。なんかキャラデザが変わったのかなとも思ったけど、変わってないみたい。いまいち作画が安定してなかったよーな。取り敢えず、再開してくれて嬉しい限り。

 『D4プリンセス』は録画し損ねた。でも、あまり悲しくないのは何故なんだろ。

4月27日では結構評価されています。カードキャプターさくらは他の日記でもかなり高く評価されてます。

 意外と評判が良いようなので、『D4プリンセス』を改めて観てみる。面白いとは思わないけど、バカだ(それなりに良い意味)。積極的に観ることもないな。ネオランガ(変換するのめんどくさい)も相変わらずそれほど面白くないし。

 さくらのほうは安定。でも、兄もタダモノではなかったか。来週は知世ちゃんの髪型に注目かも。

5月5日。D4プリンセス再び。「流石に昨日の回はヤバいでしょ」という回があったようです。実は見たこと無いんですがどんな回なんだ…w

 あちらこちらでそれなりにいい評判な『D4プリンセス』なんだけど、流石に昨日の回はヤバいでしょ。だって麻婆豆腐に調味料入れて不味くなったって、それだけ。オチも何もない。コレが面白いって人とは、お互い理解し合うことは一生ないだろうな。この回だけLDにしたらどれくらい売れるのか非常に興味あり。まー、弁護するとすれば小西寛子初登場とかかな(全話観てないのでちょっといいかげん)。

1999年5月17日。こげどんぼさんの公式サイトが「電波系・こげこげHOUSE」だった時代のリンクが載ってます。

 昨日の池袋を振り返ってみると、でじことどれみはかなり今な感じがした。特にでじこは、なんでこんなに萌えるんだろうと思えるくらいのハマりキャラ。ここまでピンポイントでツボを押さえられてしまうと人気が出ないはずはないわけで、なるべくしてなった結果なんだろう。やっぱりキャラデザの勝利かなぁ。キャラデザのコゲどんぼさんのサイトを見てみたんだけど、やはり人気サークルはなんだろうな。市販本はあるのかな。

1999年5月18日。「『D4プリンセス』はマトモな感覚で観てはいけなかったんだ」ってコメントが。一体なにが。

 『カードキャプターさくら』を観る。さくらがメチャクチャいいヤツに描かれている。李くんのドキドキ感が判る気がする。その李くんとの関係も微妙な感じだし、作画も昔の感じに戻りつつあるし(崩れそうで持ちこたえてる感じ)、クライマックスも近付いてきたようだし。劇というシチュエーションがまた良いっすね。来週が楽しみ。

 『D4プリンセス』はマトモな感覚で観てはいけなかったんだと、今日判った。不条理って訳でもなく、ただの寒いネタともちょっと違うようだ。流石にここまでワケがわからないと、つい笑ってしまったりする。スタッフロール見てなるほどと思ってしまったんだけど、今日のは非常にますなりこうじらしいノリだった。

1999年8月24日。D4プリンセスにハマってます。なんか中毒性でもあるのか?

 いつの間にか『D4プリンセス』を楽しく観ている自分。でもコレ、ヴィデオとかで通して観たほうが絶対に面白いと思うな。

 面白そうだったので、センチメンタル=萌えるにょぱにょ~ん!!!をやってみる。1位は星野明日香さんでした。この判定、かなり正確かも。オレ、この人でしかクリアしてないし。ってゆーか、オレが単純なのか……? やっぱ、旅は嫌いだよなぁ、うんうん。2位は森井夏穂さん。この人ってお好み焼き屋の人だっけ。悪くない。3位はえみりゅんでした(えみりゅんってすげー懐かしい響きだ)。

「にょぱにょ~ん」は多分このゲームが元ネタ?ちなみに他のサイトからもこれリンクされてました。

www.youtube.com

1999年8月25日。オーケンの話をしています。

 文庫になってた、大槻ケンヂ『グミ・チョコレート・パイン グミ編』を読む。うー、共感できるなぁ。つまりオレってダメってことなんだよな。まーそれはいいとして、こういう話って女の子とかモテなかったことのない人とかが読んだらどー感じるんだろう。完全なフィクションとして読むのかな。まー、フィクションであることは間違いないんだけど、かなりリアルな雰囲気を感じる。ネタ的にのほほん日記に通じるところもあり、本人の体験もかなり含まれてるんじゃなかろうか。何より、そーだよそーそーと感じたのは、無駄に肥大してる自意識ね。何故に、自分を特別だと思っちゃうんだろうなー。それが若さってもんか? 主人公がヒロインの女の子に対して都合のいい妄想働かせつつも、次の瞬間にはそんなことあるはずねーっていう自分からのツッコミが入るところが個人的にはかなり好きです。でもまたその次の瞬間には別の妄想が働いてるんだよなー。面白すぎ。果たして、ノイズバンドはどーなるのか。恋の行方は。チョコ編を早く文庫化してほしー。でも、映画好きなカワイイ女の子なんてーのがそもそも妄想なような気もするが。

 で、そのオーケンは、今週の週アスによると、特撮なるプロジェクトを始めるらしい。ノイズバンドがいいなー。橘高氏がいない以上、メタルにはならないだろうし。

1999年9月21日。まだD4プリンセス。D4プリンセスのことをめちゃめちゃ書いてあるブログだと思われるかもしれませんが、私が気になって抽出してるだけですw

 『D4プリンセス』を観る。「そこで終わるかっ」と叫ばずにはいられない構成。ねじりはいかにも小西寛子なキャラでした。でも、ねじりって名前はないよなぁ。ねじるもどうかと思うが。

1999年9月23日。Leafの好きな曲を集めて作っています。

 ヒマだったので、LeafヴォーカルCDを作ってみる。音楽CD焼くのは実は初めて。こんな感じになりました。

  1. As Time Goes By
  2. Brand New Heart
  3. SOUND OF DISTINY
  4. Feeling Heart
  5. あの頃のように~WHITE ALBUM
  6. SOUND OF DISTINY(Single Ver.)
  7. 恋わずらい
  8. あたらしい予感
  9. それぞれの未来へ
  10. WHITE ALBUM(Single Ver.)
  11. POWDER SNOW
  12. As Time Goes By(別ヴァージョン)

シングルヴァージョンはホントに違いがあるのか聴き比べてないので、よく判りません。ふぃーりんぐです。曲順がオープニングは前のほうに、エンディングは後ろにほうになりがちなのは仕方ないかなぁ。

1999年9月28日。D4プリンセスの最終回です。

 『D4プリンセス』最終回。なんやかやで最後まで来ちゃったけど、最終回に限って言えば、演出メチャクチャ良いです。コンテもすげー良い。八谷賢一という名前は記憶しておこう。スタッフの気合いを感じた。ねじりの涙はフルアニメーションってヤツ? もちろん、これまでつまんねー話もあったし、ねじるの殺し方とか都合良すぎだしと文句もいろいろあるけど、この最終回は感動できるレヴェルの良さですね。最終回らしい最終回でよろし。お亡くなりになったという船見康恵さんという方は、パト2とかのスタッフをやってる人なんですね。R.I.P.

1999年10月23日。出てくる音楽が懐かしいし時期的に一緒だったんだって覚えがあります。

 他には、成年コミックなーんてマークがついてるマンガを少々。ぢたま某さんの本を2冊ほど。あとは石丸ソフトワンで、坂本真綾『プラチナ』とsex MACHINEGUNS『ONIGUNSOW』を買う。ソフトワンではオレの3人前まで『プラチナ』買ってた:-D さっすがアキハバラ。みなさん、坂本真綾好きなのか、それともCCさくら好きなのか。まーきっかけはどうであれ、坂本真綾というアーティストが注目されるのは嬉しい。ちなみにオレの次の人はモーニング娘。の『LOVEマシーン』を買ってました。

12月9日。エクセル・サーガの話。古いニュースの評判を調べるとき出てくるfjの話も出てきます。

 『エクセル・サーガ』はメンチの話。この元ネタってなんだっけ。パロディだとは思うんだけど、何かは思い出せない。fjあたりで誰かが元ネタ解析をしてくれるだろう。こーゆー元ネタあるギャグって得意だよな、黒田洋介さんって。

1999年12月24日

 2ちゃんでリーフ盗作疑惑が盛り上がってる。うーん、どうなんでしょ。ココの情報を信じるなら、パロディにしては行き過ぎな感じはする。

多分このスレのことだと思います。

kako.5ch.io

2000年1月2日では1999年のベストゲームの話題が。今でも評判高いものが評価高いです。

1999年ベストゲーム

  • 『J.LEAGUE プロサッカークラブをつくろう!』(DC)
  • 『Kanon』(PC)
  • 『とらいあんぐるハート』(PC)
  • 『ソウルキャリバー』(DC)
  • 『こみっくパーティー』(PC)

1999年買っただけで開けてすらいないゲーム

  • 『フォークソング』(PC)
  • 『ペンペントライアイスロン』(DC)
  • 『ときめきメモリアル2』(PS)
  • 『ときめきメモリアル ドラマシリーズvol.3 旅立ちの詩』(SS)
  • 『雛鳥の囀』(PC)

1999年買ったけど1回しかプレイしていないゲーム

  • 『プレゼントプレイ』(PC)
  • 『バーチャストライカー2 ver2000.1』(DC)
  • 『実況パワフルプロ野球'99開幕版』(PS)
  • 『トロンにコブン』(PS)
  • 『FCN』(PC)
  • 『うぃずゆーTOYBOX』(PC)
  • 『ダンスダンスレボリューション』(PS)

2000年1月31日。ポケモン銀やってる!(私もやってました)

 ポケモン銀、とうとうワタルを倒す。しんどかったー。というのも、中途半端な準備で四天王との戦いに踏み込んでしまって、しかも四天王戦の途中でセーブしてしまうという間抜けなミスを犯してしまったため、戻ることもできず、げんきのかけらとくすりは減っていくというどん詰まりな状況に陥る。仕方ないので、リセットしまくってなんとかクリア。レベル32のマグマラシとか35のギャラドスとか殆ど使えなかった。そんな中、レベル37のオドシシが活躍してくれました。さいみんじゅつで眠らせて眠らせて、回復して、ふみつけというパターンでラスボスまで倒しちゃったし。さいみんじゅつはかなり使えました。ワタル倒したときは電車の中で小さくガッツポーズ取っちゃいましたよ(はずかし)。次はカントーだ。

2000年2月10日。2chが盛り上がるのが2001年らしくて、fjが出てくるのが当時の時代感を感じます。

 テレビのほうの『エクセル・サーガ』が面白い。笑えるところとぜーんぜん面白くないところがあって、それをひっくるめていい味。「へっぽこ」と「実験」という言葉がホントにピッタリ。そろそろ原作のほうに追い付きつつあって、オリジナルなネタが出てきてる。今回は原作の同人誌ネタなんだけど、原作との違いはfjあたりで誰かが比較してくれることを期待しておく。個人的には、ペドロ妻と宇宙の意志の声が同じというネタが笑えました。

2000年2月17日。へー。

 『OH! スーパーミルクチャン』を初めて観る。シナリオがメチャクチャで面白いと思ってたら、椎名が脚本なのね(電気グルーヴのANNリスナーには馴染みな人)。電気のオールナイトやバカドリル、バカサイあたりのノリなので、しばらく観ることにしよっと。

2000年5月12日(って書いてるけど多分10日の間違い)。2ちゃんねるとネオむぎ茶、「電波」の話題が出ています。

 ネオむぎ茶は、結局モノホンの2ちゃんねる住人だったそうで。ひろゆき氏もニュースステーションに出たりしたらしく、2ちゃんねるもメジャー感が漂ってきた。最近メチャ重いし、大丈夫なのかね。ネオむぎ茶は取り調べで電波の命令が云々とか言ったという話だけど、コレってネタだよな。筋金入りの2ちゃんねらーだ。

真の5月12日(金)

  ハイスタの“My First Kiss”ですが、それだけでは全然気が付きませんでしたけど、聴き比べてみるとなるほどなって感じです。テンポがゆっくりめなので、最初はハイスタっぽくないなと思ったのですが、ヴォーカルがいつも通りのハイスタなので、それほど違和感はないです。ちなみに、英語詞です。ハイスタはいっつもカヴァーのセンス抜群なのですが、こんな曲をパンクにまとめるとはって感じですね。しっかりラヴソングしてます。

2000年5月15日。まじかる☆アンティークとHi-STANDARDが同じ日に並んでてちょっと感慨深いです。

■『まじかる☆アンティーク』のなつみシナリオをようやくクリア。高橋脚本と言われてるので期待してたんだけど、プレイしている最中はそれほどでもないなーと思ってたのだが、最後のほうでがーっと持ってきますね。途中は琴音シナリオみたいだと思ったけど、オリジナルな部分はしっかり出してきてる。ただ、そこら辺がそれほど面白くないよーな。スフィーが帰る辺りが一番好きかも。そしてラストと。

■ご存じかもしれませんが、ハイスタのシングルのタイトルは『Love is a Battlefield』です。12cmのマキシシングルなはずなのですが、オリコンではアルバム扱いになってて、初登場6位でした。マキシシングルとミニアルバムの違いがよう判りませんが……。パンクもしくはインディーズのコーナーにあると思います。ご参考までに。

7月16日。封印されたカードの話題もあるけどスッピーを絶賛しています。

■まずは、『劇場版ケロちゃんといっしょ』。これが面白い。この時点でかなり満足してました。アニメーションの面白さがこの何分かに集約されている。コンテ切った人、原画書いた人を誉めてあげたいです。あんたらさいこーだよ。アニメーションの動の部分の魅力がふんだんに盛り込まれている。個人的にはスッピー好きなので、萌え転がらせていただきました。お菓子が食えないスッピーがまた萌え。食った後のスッピーについては言うまでもありません。 

2000年8月1日。電波ソングと評されることも多かったとらいあんぐるハートの曲について「全然好きじゃない」と語っています。

とらはCD。こーゆーのをジャケ買い対象って言うのだろうか。CD買ったとしても、曲は全然好きじゃないしなー。当日の列の具合を見て、判断しよう。

2000年10月13日。2chが話題になってきてます。

■ 2ちゃんねるえろげ板で急激な伸びを見せている、ダッチワイフスレッド。個人的なイメージだと、なんかビニール制の空気入れてみたいなヤツしか思いつかないんだけど、最近のって凄いんすねぇ。値段も洒落にならん。このスレッドでは否定的な声が全くないところが面白いっていうか何というか。さすがはえろげ板だ。確かに、金と隠す場所とプライバシーが完全に整ってるならちょっと試してみたいかも。でも、飽きたらどーやって捨てるんだろと思ったら、しっかり業者が引き取ってくれるそうです。アフターケアもカンペキ。ダッチワイフとしてのマルチなら、30万もあれば今でも作れるんじゃないの? 声はプレステ版のCDから吸い出しするんかなー。とにかくスゴい世界だ。

2000年11月08日。大槻ケンヂをきっかけにライブハウスの思い出を語っています。

■大槻ケンヂ『グミ・チョコレート・パイン』のチョコ編を読み始める。主人公達が渋谷屋根裏に始めてライヴを観に行くシーンが、「そーだよ、そー」って感じで共感できる。オレが初めてライヴハウスに行ったのって、CARCASS@クラブチッタだったんたけど(より正確に言うと、オープニングアクトのS.O.B.で)、「なんだこりゃあ」って感じでどんどん惹き込まれてったのを思い出した。学校の退屈な日常では想像すらできない満足を、ライヴハウスで感じることができる汗から得ることができるんだよなぁ。で、その非日常な空間に今でもハマってるわけです。だから、汗が感じられないホール公演は今でもあまり楽しめない。

2000年11月14日

■とらハ3のオープニング曲がダウンロードできるってーので、早速ダウンロード。IN FLAMES予習の手を休めて聴いてみる。まず思ったのが、「前よりまともだけどI'veみたいだなぁ」というもの。調べてみたらホントにI'veだった。サビはもうお約束だよねぇ。嫌いじゃないのでオッケーっす。最近、マンネリ化してるせいか、I'veってあんまり評判よくないみたいだけど(というか飽きられてるのか)、オレは結構好きだなぁ。

2000年12月11日。偽春菜の話題が出てきました。

■偽春菜を入れてみる。想像以上に面白い。けど、このソフトのネタってオタクじゃないとわかんねーよな。葉鍵ネタなら大体理解できるけど、格闘ゲームネタはよーわからん。

その翌日も同じ話題。丹下桜の怪しい商売ってなんだろ。

■偽春菜を会社で使うのは恥ずかしいだろーと思ってたんだけど、透明度の設定でかなり目立たなくなることを発見。ついでに、一番ちっちゃいスキンにしておく。そこまでする必要があるかは謎。■偽春菜情報で、丹下桜が怪しい商売を始めたってゆーので見てみたら、ホントに怪しかった。

12月18日。2ch専ブラの話です。

■2ちゃんねるブラウザでかちゅ~しゃってのがなかなかいい感じ。読み込みがやたらと速いし、参照先をポップアップで見れたりするし。小さいウィンドウに字を詰め込んでるので、目が疲れるのが難点。

その次の日も2ちゃんねるの話題です。

2ちゃんねるえろげ板がとうとうサーバ移転。メチャ軽くなった。というより、今までが重すぎ。

2001年2月16日。2ちゃんねるネタかなり増えてきましたね。

■2ちゃんねる葉鍵板のリーフ退職者名簿パート2というスレの593、かなり読み応えアリ。葉っぱってイヤな職場だなぁ。月給11万って……。マスターアップ2日前に解雇って……。ゲーム開発ってこんなにギスギスしたもんなんすかね。アビスボートで完全に沈黙するかと思ったけど、案外誰彼で逝ってしまうかもね(こんな引き継ぎでうまくいくわけがないって>誰彼)。いやーな会社。

2001年3月3日。前日にもリーフの公式サイトの掲示板の投稿が消されて言論統制されてると嘆いてます。

リーフの話に対するツッコミをいただきました。2ch葉鍵板をずっと見続けてた者としまして、何故そのように感じるかの方が不思議でした。2chで話題になって、騒ぎが大きくなって、と同時にアンチと信者のやりとりが延々とあって、忘れた頃に痕回収があって、最後の最後でお詫びの文書だと思っていたので。今回のお詫びと2chで話題になったことに関係がないと本気で思います? その繋がりについて、証拠を出せと言われればありませんけど。証拠がないなら認められないというのであれば、この話はそこまでですよね。一応、これまでの流れについてざっくりと。