今私は小さな魚だけれど

ちょっぴり非日常な音楽を紹介するブログです

電波ソングの速さはニコニコ動画以降なのか?

ブログに対して反論が来てました。申し訳ないんですが、私は電波ソングに関わる歴史をできるだけ残す必要があるので引用させてもらいます。

たしかに2006年でニコニコ動画以前で「魔理沙は大変なものを盗んでいきました(BPM170)」はあるし、自分の知識もJ-Coreとかの方面の同人音楽はゴッソリ抜けてます。

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次のように言われてしまいました。

「速テンポ=ニコ動以降」という理解は誤り。正確には、90年代末~00年代前半の同人/BMS音ゲー/J-coreの高速文化が先にあり、ニコ動はそれを“見える化・拡散”した、が事実に近いです。

同人音楽だと比較的GLOVE ON FIGHTで使われた曲「Dunk!」もBPM165前後で比較的高速です。

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夏はマシンガン」もBPM140ですが、早口でかなり高速な印象がある。

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BMSについての知識はほとんど無いですが、J-Coreとかのジャンルで高速な曲は多いらしいくらいの印象しかないけど、電波ソング的なものはそれほど多かったのか…?

あとやっぱり当時の電波ソングジャンル内(ガイドライン)に限れば、BPM170超えの曲はそれほど多くなくて(今では標準くらいのBPMですが)、BMS音ゲーの高速楽曲の流れがもともとある中で、ニコニコ動画で合流して早いものが定着したって範囲ならあながち間違ってないんじゃないかと思います。機会があれば調べてみます。