ブログに対して反論が来てました。申し訳ないんですが、私は電波ソングに関わる歴史をできるだけ残す必要があるので引用させてもらいます。
https://t.co/nRU6PoCqC5
— 月見 (@tkm_reverSnow) 2025年8月16日
>テンポが速いのっておそらくニコニコ動画以降のトレンド
AIのハルシネーションみたいな嘘サラッと書くの凄いね
ニコニコ以前の文化を知らんだけでは
— 月見 (@tkm_reverSnow) 2025年8月16日
chatGPTにSunoAIでFunkot作れないらしいけどなんで?って聞いた後でRemixありきの文化って事踏まえて作んないと意味分かんなくなるよねって感じの話振ったら文化的背景ある程度語ってくれたし、電波ソングの変遷とやらも突っ込んで聴くべきだったのでは?と思う
— 月見 (@tkm_reverSnow) 2025年8月16日
萌えと電波の違いは週間わたしのお兄ちゃんでも読めば分かるんじゃね
— 月見 (@tkm_reverSnow) 2025年8月16日
どんな内容だったか覚えてねーけど…
たしかに2006年でニコニコ動画以前で「魔理沙は大変なものを盗んでいきました(BPM170)」はあるし、自分の知識もJ-Coreとかの方面の同人音楽はゴッソリ抜けてます。
- BMS(Be-Music Source)は1998年に誕生。04年からBOF(BMS of Fighters)が恒例の大型イベントに。高速BPMの楽曲が多数。 ウィキペディア
- 同人音楽即売会M3は1998年スタート。音系同人の物量と多様性の母体。 ウィキペディア
- J-core / ハードコア勢の活動:DJ Sharpnelは1996年から。HARDCORE TANO*Cは2003年に始動(名称整理は2007年)。これらは170~200BPM級が標準。ウィキペディア RemyWiki
- 市販コンピ系でも高速は常識:Dancemania SPEED(1998~、平均180前後の高速曲で構成)。 ウィキペディア +1
次のように言われてしまいました。
「速テンポ=ニコ動以降」という理解は誤り。正確には、90年代末~00年代前半の同人/BMS/音ゲー/J-coreの高速文化が先にあり、ニコ動はそれを“見える化・拡散”した、が事実に近いです。
同人音楽だと比較的GLOVE ON FIGHTで使われた曲「Dunk!」もBPM165前後で比較的高速です。
「夏はマシンガン」もBPM140ですが、早口でかなり高速な印象がある。
BMSについての知識はほとんど無いですが、J-Coreとかのジャンルで高速な曲は多いらしいくらいの印象しかないけど、電波ソング的なものはそれほど多かったのか…?
あとやっぱり当時の電波ソングジャンル内(ガイドライン)に限れば、BPM170超えの曲はそれほど多くなくて(今では標準くらいのBPMですが)、BMSや音ゲーの高速楽曲の流れがもともとある中で、ニコニコ動画で合流して早いものが定着したって範囲ならあながち間違ってないんじゃないかと思います。機会があれば調べてみます。