今私は小さな魚だけれど

ちょっぴり非日常な音楽を紹介するブログです

2009年発行『コミックアニカラめいつ キュン萌えソング編』を読みました

最近、ひたすら過去の「萌えソング」「電波ソング」と書かれた本を追っています。そして今回着手するのが『コミックアニカラめいつ キュン萌えソング編』です。

私の期待は『アニソンマガジン 00年代「萌える音楽」総決算!』のような当時の楽曲の解説があったら嬉しいなと思ったら、それはほとんどなくアニソンの歌詞をテーマにしたアンソロジーコミックでした。

ちなみに「キュン萌えソング編」以外は検索ヒットせず、おそらくこれ以降発刊されなかったみたいです。

背表紙より収録曲。メグメルが誤植しています。

楽曲の解説っぽい漫画は風上旬さんの「Sunday early morning(桃井はるこ)」。英語歌詞の空耳歌詞を解説しています。

www.youtube.com

当時のブログ

n-kashima.hatenadiary.org

歌う人たちの人間模様も多種多様。
百合ってわけではないけど女子率が9割超えてます。
ある意味ガールズライフのアンソロと言えなくもないのかなー。
だからこそ目立ちすぎてる女装少年が一人・・・

たしかに女装少年は気になってたw

100989001.livedoor.biz

こ、これは確かに“史上初”だけあって、なんと言ってよいのか凄く悩みますね。。しかし、アニメソングの世界に対する斬新なアプローチというか、挑戦魂(?)のようなものを感じました。

色々な漫画家さんが、アニメソングの歌詞や世界観などをベースにした短編漫画を書いていく・・・というのがコンセプトのようですね。アニメソングがテーマのアンソロジー漫画集という感じでしょう。

1000bpy.blog112.fc2.com

ついでに、知らない曲に関しては検索して何事か調べたくなるわけだけど、どの曲も最初の単語を入れた辺りでgoogle suggestの補完候補に目的の曲が出てくる件。・・・こんな偏った知識に強いデータベースを背後に持つIMEは絶対使いたくないと改めて思う(笑)。あと、"メグミル"と裏表紙と扉ページで書き間違えられてるのが気になる。なんか・・・パロディか何かでそういう曲が作られていたとしても不思議じゃない世の中なので。むろん、google先生は"メグメル"と正しく訂正してくれる。ちなみに検索を強行すると、掲示板の"曲名間違ってますよ"のやりとりとかが引っかかる。